院内設備ご紹介


超音波検査器(カラーエコー)

レントゲン検査だけでは判別できない、臓器の内部構造を確認する検査です。リアルタイムに画像を見ることが出来ます。

内視鏡(胃カメラ)

カメラで胃や腸の中を見ることができます。手術で開腹することなく、異物を取り出したり、腸の粘膜を採取して検査する事もできます。

   
レントゲン(透視)

骨折・関節の異常、循環器、呼吸器、泌尿生殖器、消化器等の異常を発見します。バリウム等を用いた造影検査も行われます。

モニター

心電図、動脈血酸素飽和度、呼吸数、体温、カプノグラム、吸入麻酔薬濃度、血圧(観血圧、非観血圧)等を測り、麻酔中のモニターします。異常時迅速に対処します。

   
血液検査

血液の性状を検査し、体内の機能的な状態を把握します。動物達の体中を的確に把握するには血液検査となります。

遠赤外線

人への治療で注目されている痛みのない光線照射療法の近赤外線を投射することで血流を増加させ、痛みを和らげます。

   
眼科器具

眼の病気は、見た目だけでは診断できなないことがあり、特殊な器具を用いて検査します。

心電計

心肥大や不整脈の診断に使います。また、レントゲン、エコーだけでは得られない心臓の状況を確認します。

---